以心伝心記

Technology is anything that wasn’t around when you were born.

2013-04-01から1ヶ月間の記事一覧

We just had a mind-blowing invite-only press-conference with great representation attending from Tech Media in NYC

We just had a mind-blowing invite-only press-conference with great representation attending from Mashable, TechCrunch, GigaOM, BetaBeat, BusinessInsider, All Things D, Harvard Business Review, PandoDaily, Entrepreneur Magazine, The Creator…

ガラパゴスから出る必要が有るのだろうか? - ニューヨーク日誌その1

日本だとそういうことを考えることは余りないのだけど、北米東海岸(たまたまそこにいるというだけなのですが)から日本のソーシャルフィードを眺めていると、なんだかすごく妙な気分になることがある。 「世界に出る」「グローバルに活躍する」「日本のガラ…

テレパシーのプレゼンを日本語と英語で振り返ってみる。

現在、ニューヨークでのプレスカンファレンスを控えて、ブルックリンに滞在しながら準備を進めています。 製品開発状況はSXSW時点に比べ飛躍的に進んでいますしユースケースの検討や搭載アプリの洗練もますます進捗しています。チームも東京中心に増えており…

Telepathy One が社会に問いかける文化運動のアイデアを図にしてみた。

同じアイデアでも「成功するためのアイデア」と「失敗しないためのアイデア」とは、非常に似通っていながら全く異なるスタンスではないか?と感じています。 グーグルグラスとテレパシーワンが大失敗する理由は即答で百ほど挙げられます。恐らく普通のメーカ…

グーグルグラスもテレパシーワンも大きな壁に阻まれている。その2 - ウェアラブルの時代 -

理解できないものの価値を感じることは難しいですし、何か新しいものを理解してもらうためには、いずれにしろ古い価値体系の何かを動員してメタファー的方法で説明するなど過去あったものとの接続作業が不可欠ですね。 ですのでグーグルグラスが象徴的あるい…

グーグルグラスもテレパシーワンも大きな壁に阻まれている。その1 - ウェアラブルの時代 -

テレパシーが語られる際に必ず言及される元祖ウェアラブルデバイスのグーグルグラス。その提案する製品価値は必ずしもテレパシーの狙っているソーシャルコミュニケーション領域に限定されていませんが、インターネット環境を現実世界に浸透させ、シームレス…

世界は君を待っている! - ウェアラブルの時代 -

人と人が親密に繋がり合え、理解し合え、協力し合えるソーシャルコミュニケーションデバイス。それを世界規模で届ける。しかも、毎年最高度のテクノロジーとデザインで革新していく。それがテレパシーの行動方針です。ハードウェアもソフトウェアもコミュニ…

スタートアップの本当の競争優位は「自らが大きな物語を信じる」ことからしか生まれないのではないか?仮説を唱える。

テレパシーワンの取材でよくお受けするご質問なのですが「機能仕様、性能」などは当然として「いかにグーグルグラスと戦うのか?」は良く出てくる質問なのですね。実はこの件に関しては僕は幾つかの仮説を持っています。 まず、一つ目は「2010年代のテクノロ…