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以心伝心記

Technology is anything that wasn’t around when you were born.

メモ:社会が透明になるってどういうことだろう? - Future Vision of Social Web Evolution -

ビザの新規申請に備えて過去ログをいろいろと掘り返していたら、2011年11月にこんなことを書いてました(何の取材だろうか?)。今まさに DOKI DOKI でやっていることだなあと思いましたし、ずっとやってることが変わらないなあと思ったのですね....。 Futur…

人と遊びと労働のパラダイムシフト - Tinkering という製品開発プロセス -

動物っていうのは「遊ぶ」のが、大好きだ。それこそ、理屈抜きで。むしろ、それを遊びだとは意識せずに本能的に遊びに興じる。 そして、子供の本文は「遊び」だ。遊んでる限り飽きもせず、ずっと動き回っている。そういう時は食事とか睡眠さえ余計なもののよ…

DOKI DOKI, INC. 始めました - Our life together is so precious together. Starting over!

今度、サンフランシスコを拠点に IoT( Internet of Things )をアートの視点で捉え直すスタートアップを始めました。DOKI DOKI, INC. と云います。 まだ始まったばかりで自社製品は何も有りません。ですが問題意識だけは有ります。それは、"IoT" と言う非常…

IoTの生態系はガレージから生まれる。- Kickstarterでの成功事例に学ぶコミュニティづくり -

(MicroView: Chip-sized Arduino) LittleBitsは、その製品を単なるオブジェクトの販売に留めずにコミュニティづくり、つまりスケッチを共有したりお互いが教えあうようなカルチャーも同時に提案しています。 ラズベリーパイやAuduinoなども、それはやはり…

創造性の電子版レゴブロック LittleBits がクラウド化して IoTデバイス開発キットになった。

電子工作キットのLittleBitsがクラウド対応モジュールを発表した。 Ayah Bdeir: Building blocks that blink, beep and teach | Talk Video | TED.com Wi-Fi接続とクラウドサービス(IFTTTをサポート)がセットになったAuduinoモジュールだ。 今までは初心者…



何でもクリック可能な世界:仮想現実の空間 ジョエル・ド・ロネ

2009年にフランスの科学思想家 ジョエル・ド・ロネさんに頂いた賛辞を昔のブログで見つけて読み直していました。ある意味、全く同じことをやり続けていることを再確認しました。 Clickable environment: a virtual reality. By Joel de Rosnay 何でもクリッ…

「もはや計画は不要になった」の衝撃 - 準備をしない創造的チームとは? -

「もはや計画は不要になった」 「もはや計画は不要になった」 MITメディアラボ・伊藤穰一氏が語る、"インターネット後の世界"と"新しい原理" | ログミー[o_O] なんと刺激的なタイトルだろうか?多くの組織論がよりよい計画の作り方と、その計画の実行の方法…

Change is the law of life. And those who look only to the past or present are certain to miss the future.

今日正式にプレスリリースで発表された通り、テレパシーのCEO及び取締役を退任して新たにフェローとして、テレパシー製品の成功に向けた支援をシリコンバレーを本拠にして行うことになりました。関係者の皆様にはいろいろとご心配をお掛けしましたが、より広…

「生きたお金」を考える - クラウドファンディングの本質的価値はどう進化を遂げていくのだろか? -

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせである。」 これは名著「アイデアの作り方」のなかでジェームズ・W・ヤングが語った言葉だ。 例えば、「eコマース」はインターネットと個人決済と宅配サービスなど、本来別々の物が新たに結合した発明物だ。それ…

大きな変化と小さな変化 - インターネット的現象の社会的な浸透を考える7つのヒント -

お金の再発明は必然だ。それと同じく多くの再発明が求められていることも明らかだ。 - 以心伝心記で伝えようと思ったのは、サンフランシスコでの生活で感じるマネーと今迄は当たり前と思われていた社会インフラが、ここでいかに大きな変化を遂げようとしてい…

和魂洋才を超えて - シリコンバレー 移民の力が持つ凄さ -

アメリカのハイテクトップ企業の60%が移民一世か二世により創業されていること。及び、それらが創出している時価総額は実に200兆を超え、従業員数は120万人を超える。(シリコンバレーと移民)この状況は日本対シリコンバレーとも言うべき(よく語られている…

あの Medium で読む、Uber化="uberification"とは何だろうか? - 共有経済考 -

今年何回タクシーに乗っただろうか?東京では複数回乗った。しかも、結構頻繁に...。 でも、サンフランシスコでは全く利用しなくなった。考えてみるとここに住み始めてからこのかた、キャブには全く乗らなくなっている。それはもちろん、それはUberがあるか…

Uberは単なるタクシーの代替じゃないし、AirBnBは単なるホテルの代替じゃない。

Uberのもたらす共有経済の底力を思い知ったのは、本当に偶然の出来事がキッカケだった。 最初は普通のアジア系移民のドライバーだと思っていたのだけど、その人は実は発話障害者だったのだ。彼のジェスチャーでようやく理解したのだけど、機敏な動作や対応の…

お金の再発明は必然だ。それと同じく多くの再発明が求められていることも明らかだ。

今年、サンフランシスコ滞在中に現金をいくら使っただろうか? 覚えている限りでも、回数、金額、共に本当に僅かだと思う。約半年の間、トータル十数万円を十数回程度の支払い回数で使った...。きっとその位ではないだろうか?現金にここまで触れないのは、…

シリコンバレーと移民

サンフランシスコのUberで出会うドライバーがぼぼ100%が移民あるいは移住して間もない人ばかり...という現象は実は余り驚くに当たらない。例えばこの市内で営まれている多くのCo-WorkingやIncuvationで出会う起業家やスタートアップの多くもそうだからだ。 …

ひらめきの有用性 - それは最初だけでなく、最後のステップにこそ求められる -

最近、工業デザイナーさんとお話していて興味を覚えたのは「なにより大切なのはひらめきだ」という一言でした。 しかも、それは最初の着眼点や製品案ではなくって、それを実現させる「最後の詰め」を考える際のポイントとしてなのだ。要するに発案時より実行…

ウェアラブルの存在価値

実質、ウェアラブルの世界に飛び込んでから一年と約三ヶ月が経ち、日本では節目に成る四月を迎える際、我々テレパシー・チームも日米で約30人の大所帯になる(未だ製品の無いハードウェアスタートアップとしては)。 Telepathy Oneの完成度が上がってくれば…

The greatest pleasure in life is doing what people say you cannot do.

何かをトコトンやり抜くことは、自ずと執念を元にした突き抜けるための貫通力を伴う。 それは当然ながら、傍目には極端なコダワリをもたらす。そして、それは時に人を不安にし、場合によっては不快感さえもたらす。でも、そういう事態を通じてでしか過去のバ…

ウェアラブルテックエクスポ初日、無事終了しました!

ウェアラブルテックエクスポ初日、無事終了しました!アニメとウェアラブル、およびメイカーズ×ウェアラブル×IoTのセッションを担当しましたがいかがでしたでしょうか?色々お見苦しい点、お聞き苦しい点多々有ったかもしれませんが青息吐息で乗り切りました…

ウェアラブルは IoT の夢を見るか? - ウェアラブル テックエクスポ@東京ミッドタウンでメイカーズ対談を行います。

来る3/25に東京ミッドタウンで開催されるウェアラブルテックエクスポ一日目、セレボの岩佐さんと下記のセッションでを持ちます。どうかお楽しみに! 最先端の“ウェアラブル・テクノロジー”が世界中から大集結! | ウェアラブル・テック・エキスポ in Tokyo 3…

2014.03.11 SXSWでその日を振り返りながらつらつら考えたこと。

珍しく自分史について少し語りますね。3.11の日のSXSW(オースティン)は、個人的に特別の思いがあるのです。そう、僕が初めて訪れたSXSWは2011年の3.11でした。そう、ちょうど震災の発生時点だったのです。ですので、どうしても自分の死生観と不可避に繋が…

ウェアラブルはIoTの夢を見るか?メイカーズの新潮流をSXSW 2014で体感する。

一週間に及ぶSXSWツアー(オースティン、テキサス)からサニーベールに戻ってきた。 全体を俯瞰すると、やはり前評判の通りウェアラブルデバイスとクラウドファンディングは最も盛り上がったテーマだった。また、昨年以降話題を呼び続けている3Dプリンティン…

Ringの大躍進 - Kickstarterで目標額の倍額を既に獲得 -

Ringの快進撃が目覚ましい。太平洋時間の3/5水曜日2:00PMの段階で最初の目標額2500万円の倍額5000万円を超えました。支援者も既に3000人を超え、その増加は、目の前でクルクルカウンターが上がっていく感覚に近いです。実現可能なのか?の声は多数ありますが…

SXSW 2014 will coming soon!! - Next Evolution In Communication -

Telepathy One Prototypeを公開したのがちょうど一年前のSXSWでした。そして一年後のSXSW 2014@Austinでは、ウェアラブルを巡るパネルディスカッションをサイバー・イリュージョニストのマルコ・テンペスト、女性向けウェアラブル・デバイス・メーカーのファ…

清水さんと対話しますよ!(明日、スクーで講座やります)

".... というわけで、告知しろと特に言われていないけれども、まあ井口のインチキ歪曲空間に巻き込まれたい人はぜひどうぞ ...." と、とっても軽妙な締めくくりで終わる清水さん(@ユビキタスエンターテインメント)の最新ブログ記事。相変わらず愛情溢れる…

チャラさの効用 - 先端技術と付加価値をつなぐもの - ウェアラブルデバイス考

チャラいって英語で何というのだろうか? チャラいは、日本だと「軽薄で、移ろいやすく、芯がない、堅くない、いい加減で、深みのない状態」を指す。決して良い形容詞ではない。さて、ウェアラブルデバイスは今、最もチャラさが求められていると僕は考える。…

ウェアラブルデバイスの製品価値 - Apple の手法に学ぶ -

多くのウェアラブル・デバイスは、いまだに新技術の実装と、それをいかなるファームファクターに落としこむのか?の製品企画&実現のフェーズにある。 コンシューマー製品は本来、技術にのみ依るものではなく、その製品を使う人の満足感や納得感を伴わないと…

新しい仕事の困難さと容易さ。New work should be more difficulty friendly.

辺境の強さ。 かつて 2008-2011 辺りの時代、AR(拡張現実)で大活躍したのは主にシリコンバレー・エリア以外のスタートアップでした。が、結果としては(SNSやO2Oなどに比べると)本格的に市場形成されませんでした。ある意味、実験研究の段階からマス・マ…

もし、アップルがグラスを発明したら? - 発明と創造の源泉 -

UEIの清水さんにお聞きしたお話なのですが、アラン・ケイ氏はグーグル・グラスを「narrow」と評したのだそうだ。非常に興味深い! グラスを幾らか触ったことがある人ならイメージ可能なこの言葉の持つ意味は極めて深い。それは利用範囲かもしれないし、視角…

シリコンバレー 4.0 InternetOfThingsの時代とHardware StartUpの挑戦

シリコンバレーが聖地なのは常に変わらず。僕自身も頓智ドット社CEOだった当時、2011年春に拠点としたのはシリコンバレーの新たなセンター、サンフランシスコのSOMA地区。周囲には多くのインキュベーション施設があって多くの生きのいいスタートアップが切磋…

ハードウェアデザインと終わりのないイノベーション

ここしばらくの間の出来事は、もしテレパシーが非常に大きな成功を収めたとしたら、確実に歴史の1ページに残るだろう。まだ、出来てから実質1年も経っていないハードウェアスタートアップでも「イノベーションのジレンマ」は起こるという極めて有効な実例…

New Year's Message for All Telepathy Members “Make everything possible.”

2013年は準備の年でしたが、2014年はいよいよ大勝負の年です。我々はここで2つの行動指針をしっかり確認したいと想います。 ひとつめは「総てを可能にする」考え方です。人は真面目で能力が高ければ高いほど「難しそうだ、出来そうにもない」「多くの問題が…

"テレパシーはなぜテレパシー・ワンを開発するのか?"の個人的な原点

TEDx Kyoto 2013 で幸いにも「 Ideas Worth Spreading 」の概念に触れることが出来たので、そこでの貴重な体験を通じて振り返ることの出来た、自分自身のバックグラウンド(思想)について、改めて書き記してみたいと思います。 あらためて強く感じたことで…

ウェアラブルの近未来 "ソフトウェアの物理化"こそがハードウェアの真髄だ。

もしかすると、みんなもうITに飽きているのかもしれない。そう感じることが多い昨今です。 ウェアラブルデバイスは来る2014 CESでは百花繚乱でしょうし、2014SXSWでも鍵になるのは「ハードウェア」でしょう。もはや多くの人たちが"ソーシャル何とか"や"クラ…

“To lead people, walk behind them.” – Lao Tsu 本質的な新しさは常に拒絶されるが、それに怯んではならない。

人は新しいものを否定する。 人は異和感を拒絶する。 人は変化を嫌悪する。 人は知らないものを却下する。 人は驚きを嫌う。 人は奇妙な出来事を無視する。 人は予定調和を好む。 人は既定路線を喜ぶ。 人は現場維持を望む。 人は昨日と明日が同じであること…

シリコンバレー起業物語 Inspired by "My Job As A Pre-Launch Startup CEO Was To Buy Sandwiches"

今、テレパシーはシリコンバレーと東京中心にビジネスを進めています。しかし、その原点は頓智ドット時代の「domo」アプリ開発中に経験したベイエリアでの起業体験が元になっています。その頃に書いた頓智在籍時代のブログを発掘して来たので、ここに再掲し…

「あなただけの物語」の大きな効用とは? "Have the courage to follow your heart and intuition."

以前、インキュベーションキャンプでの若手起業家たちとの語り合いを通じて痛感した気付きをもう一つだけ書いておこうと思います(ひとつは名刺交換の弊害)。それは「あなただけの物語」についてです。 僕自身他人のピッチを聴く機会は非常に多いので自然と…

ウェアラブル・デバイスは、その世界観を問われている。"Aren’t wearables basically just a hands-free PC or smartphone?"

シリコンバレーでのシニア・ディレクター(エンジニアリング)の採用に成功し、それ以外にもUI/UXデザイン、OS環境構築、アプリケーションプラットフォーム開発などの専門家達が続々集結している。 ウェアラブルデバイスのトップメーカーになる。それを通じ…

パラダイムの変革とは自己否定の連続だ。シリコンバレーでの製品開発マインド - デザイン思考の持つ意味 -

Google Glassのインダストリアルデザイン。それははパッと見て感じるよりは、現実に装着した場合、とても良く考えぬかれていることが良く分かる。 相応の重量物を無理なく装着させ、しかもそれなりに快適に操作することを可能にするのはとても難しいデザイン…

アイデアをデバイスにすると言うこと。ウェアラブルデバイスの存在理由とはなんだろうか?

自分のアイデアをデバイスにする。 それはコミュニケーションの新しいスタイルを世に問うことだ。テレパシーの場合は、ある意味電話の次の新しいスタイルを志している。言葉に映像が伴う、それに加え経験や感情を共有することのできるシェアリング・デバイス…

シリコンバレーのソフトバンク、ソニー、そしてテレパシー ... 新しい風はいつも辺境から巻き起こる。

最近話題沸騰のソフトバンク・シリコンバレーオフィス。これは ROAD 101 沿いの凄く良い場所にある。孫さん自身がこっちに住むという決断も含めて、この拠点は非常に良い印象を与えられるだろう。 シリコンバレーからハードメーカーがどんどん拠点縮小してい…

グラスと眼鏡とブルーボトルコーヒー.... 日本の匠はウェアラブルコンピュータ開発にとても向いている側面がある。

日々グラスを装着して生活している。そこで強く感じること。人はPCあるいはスマホの体験や操作方法をウェアするのかだろうか?ということ。また、あるいは日常的な体験や行為をウェアするのだろうか? そう、何をウェアするのか?その考え方次第で、コアアプ…

TEDx Kyoto Follow-up どうして自分はずっと「コネクト、コミュニケート、シェア」にコダワリ続けているのだろうか?

TEDx Kyoto 2013 で幸いにも「 Ideas Worth Spreading 」の概念に触れることが出来たので、そこでの貴重な体験を通じて振り返ることの出来た、自分自身のバックグラウンド(思想や思念)について、改めて書き記してみたいと思います。 あらためて強く感じた…

TEDx Kyoto 2013 格闘記 "広めるべき価値のあるアイデア"が自分の中にあるのか?と言う問いかけ

TEDx Kyotoが無事終わって東京に戻ってきました。本当にこの間大変だったのですが、ようやくひとごこちつきました。改めて考えるに、テレパシーのアイデアを自分の言葉としてしっかりお伝えできる機会を持てたのは本当に有難かったです。 登壇は早くから決ま…

TEDx Kyoto 2013 "Connecting world and Telepathy One" Script Final Ver.

TEDx Kyoto 2013本番原稿です。テキストの成り立ちやスライド制作プロセスなどについては改めて原稿書きますが、ひとまず最終原稿をシェアさせてください。とっても簡単な英語ですが、心からの抱負を精一杯に述べています。 creative commons Attribution-No…

TEDx Kyoto のスピーチ初稿(没原稿)です。こういうことを考えながら、日々製品開発をしています。

我々のウェアラブルデバイス Telepathy OneはGoogle Glass と比べられることが多いのですが、今回は競合製品としての話ではなく、我々ならではの世界観をお話したいと思います。 21世紀のインターネットによる産業革命は情報爆発と、新しい社会的関係性をも…

神田明神へのオフィス移転と上野の国立博物館訪問 ウェアラブルデバイスのデザインを考えた一日について

一時的に日本に戻ってきてオフィスの移転(渋谷から御茶ノ水 神田明神へ)をしつつ、Telepathy Oneのデザインやソフトウェアの改善改良を日々進めています。 シリコンバレーではIDEO San Franciscoのメンバーと語り合う機会を得て、改めて「全く新しいウェア…

"製品"とは未来の顧客へのメッセージだ。

"製品"とは未来の顧客へのメッセージだ。 少なくともこの先二年あるいは三年後の未来を明快に伝えられなければいけない。未来を描けないと、その製品は現在価値しか伝えられない。であれば、単純に現在時点での機能や仕様の比較でしか価値を測れないので価格…

Telepathy Oneは世界を変えられるか? SoftBank World特別講演より(後編)

前編に引き続き、貴重なNAVERまとめ記事を元に幾分ニュアンスを補ったSoftBank World特別講演内容を投稿します! __ 製品のデザインをいくら頑張っても、アプリケーションを一生懸命作っても、あるいは一生懸命クラウドを作っても、それをうまく一言でつなげ…

Telepathy Oneは世界を変えられるか? SoftBank World特別講演より(前編)

NAVERまとめにSoftBank World特別講演の内容が非常に正確に書き起こされていました(井口尊仁が「テレパシー」を作っている理由--なぜいまウェアラブルか【全文】)。実に素晴らしいなあと思ったのですが、せっかくなので一部ニュアンスのお伝えしきれなかっ…